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続いてレトロな階段を上がって3階のショップへ。目当ては、丸ポケットが目印のこだわりジーンズ。サイズも豊富で、下腹がちょっと気になる年代でもOK。しかも格好よく似合ってしまうのが心憎い。大手アパレルを辞してモノづくりを追求した長尾さんが紡ぎだす世界。全国にファンを持ち、クリエーターとのコラボも多い。
高田「その時からするとこの辺もオープンになったなあ」 |
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長尾「それでも街に対して思い入れが強い人が多い。拡大路線に行きかけたとき、初心に戻してくれたのがこの界隈の知り合いでした。人とのつながりを大事にする文化は受け継ぎたいと」 高田「逆にそれだけ田舎ともいえる(笑)。これから神戸には必要なのは、ターゲットに応じた情報発信力。ネットワークを生かして何ができるか楽しみやね」 | ![]() |

























































