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今回も、前回に引き続き AMAZING CAFE & BAR 「NEVER LAND」のバンビーナこと山下洋子さんのインタビューです!キャプテン神田さんにも登場して頂きます!!


Neverland21_20★仕事をする上で一番大切にされていることはなんですか?

プロとしての意識です。これはいつも、キャプテンに言われている事でもあります。まだまだ出来かねているのですが・・・。例えば、フレアをするにしても、ブライダルでショーをするにしても、こちらのコンディションはお客様には関係の無いことなので、見せない様にするとか。何事にもプロ意識を持って挑むことを心掛けています。

★精神的&肉体的に美しくあるコツは?

笑顔でいることです。私は、もともとはネガティブな所があるのですが、笑顔でいれるように心がけています。笑顔で表情豊かにするようにしています!

――NEVER LANDでは、今よりも太ったら「クビ」というルールがあるそうです。もちろんキャプテンの神田さんもそれは同じ。体重管理=自己管理をしっかりすると言う事と、見られる仕事であるという事から、クルーのメンバーは気をつけているそうです。こういうトコロにもNEVER LANDのプロ意識が感じられますね。

★どんな女性が好きで、自分もそうありたいと思いますか?

かっこいい女性です。「かわいい」よりも、芯が通っていて「かっこいい」と言われる女性になりたいです。お店のお客様にも、憧れる女性がいますよ!

★山下さんにとって、すばらしいライフスタイルとは?

一緒にいて最高に楽しいと思える人たちと一緒に過ごすこと!

★落ち込んだ時、ポジティブな気持ちの持ち方があれば教えて下さい。

落ち込んだときは、仕事帰りなどに、キャプテンに話を聞いてもらいますね。そして、家に帰って、そうなった原因を「何で?何で?」と自分が納得するまで考えます。それでもどうしようもない時は、眠ります!!

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★目標があれば教えて下さい。

キャプテンがいなくても、ちゃんと自分で考えて一人でお店を回せるようになることです。毎日毎日が勉強です。

★プライベートはどのようにお過ごしですか?

1回の休みの日は、友達とご飯を食べに行ったりしています。あと、お客として、NEVER LANDに来ます!気を張らずに、お客様側の席に座るのも純粋に楽しめます!


NEVER LANDの魅力は何ですか?

全てに妥協しないところ、クルー、キャプテンの志気が高い事です。

――NEVER LANDで働くには条件がいるのだそうです。まず、一人暮らしであること、そして定職を持っていること。定職をきちんとこなしたあとで、NEVER LANDに来て働くこと、この状態を経てレギュラーになれるのだそうです。それでも、NEVER LANDで働きたい、色んな人の話しを聞きたい、吸収したいと言う人が集まってくるので、みなさんの志気が高いのでしょうね。Neverland34_6

★おすすめメニューは何ですか?

フードであれば、パスタですね。パスタやピザは全て粉から手作りなんです。NEVER LANDではお酒だけでなく、フードも充実しているので、食事をして頂くこともできます!

――手作りのパスタは¥8001000、フレアカクテルを注文すると、音楽・照明が付けられ3分程のフレアを見る事ができます!(¥1200〜)フレアをしてもらうスタッフさんを指名する事もできるそうです。

――自分たちの力で海外に出るというのが、NEVER LAND全員の目標だそうです。その想いがあるから、みんなしんどくても頑張っていける。自分たちの力で毎日を作っている。誰にこびているわけでもない。自分たちの力で何処までいけるか試したい。僕たちが今築いている財産は「可能性」なんです。と神田さんの力強い言葉が印象的でした。

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僕から見た彼女は、その可能性をすごく持っていると思います。僕には対極の理論と言うのがあって、善は悪になるし、悪は善になる。プラスはマイナスになるし、マイナスはプラスになる。どうしようもないのは、真ん中の奴らなんですね、ひっくり返っても真ん中。でも、彼女はこれ以上ないくらい無知だったから、これ以上ないくらい賢くなる可能性がある。このギャップが人の魅力だと思うんです。昔はこうだった、でもこうなっていくっていう過程に人は惹きつけられるものがあるんですね。あと、さっきも言いましたが、生まれもっての「華」を彼女は持っているんですね。これは、練習では身につかないもの。だから、僕は彼女の可能性にかけたいし、先行投資として、日々自分が感じて来た事を教え、学ばし、舞台を与え、共に働いているんです。それが、「自分で見つけた自分の道」を進んでいる彼女の為だと思っています。

――神田さんは、山下さんと出会った当初「自由に生きたい」と言う山下さんに、「鳥の話」をされたそうです。鳥の話とは、 同等の価値の交換で世の中は回っている、例えば「○○が欲しかったら、お金を出さないといけない」とか、「気持ちが欲しかったら、気持ちを差し出さなければいけない」といったように。 そのバランスがとれたら、交換が果たされるという事のたとえ 話しなのだそうです。「動物園の鳥は、決まった時間に餌は与えられるし、かごと言う安全な場所もある。病気になれば、ワクチンも与えてもらえる。つまり、死ににくい。でも、一生かごの中で生きなければならない。反対に、野生の鳥はどこでも、自分の好きな時間に好きな所に飛んでいける。でも餌の保障もないし、自分の力で生きていかなければならない。Never_land2_5神田さんは、約束や保険はないけれど、自分の力で、自分の行きたい道を進みたい。つまり、野生の鳥でいたい」と。そういう意味があって、NEVER LANDのクルーには、神田さんが10年前からつけているのと同じ、羽のネックレスを渡しているそうです。         

                             

←この羽のネックレスは、NEVER LAND の社員証。

意味を持たせたいんです。お金で買えない物に価値を出したい。僕たちはそれを、時間や空気に見出しています。お客様を喜ばすのはお金や空間ではなく、空気なんですよ。プロ意識を出せと言うのはそういう事なんです。「空気を使いこなせ!」とクルー達には言っています。僕にとっては酒が飲める、飲めないは関係ないです。ただサービスを提供する側として、理論武装や基礎知識は確実にいりますよね。だから、「必要最低限の勉強は絶対すること」。おいしいものを出す事は当たり前です。

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                             ――「差」を出すために、オリジナルにこだわっていると言う神田さん。できることは全てみなさんで、手作りでされているそうです。POPにしても、メニューにしても、NEVER LANDのホームページにしても、自分たちで作っておられる。「全てに価値を出したい」「NEVER LANDが生きがい」だと言う神田さんの想いが伝わってきました。

★今後の NEVER   LAND についてどうお考えですか?

まずは、来年には、店舗展開を考えています。40歳までには、  オーストラリアで店をすると決めています。この子達をもっと スターにしたい。舞台を作るのがキャプテンの仕事ですし。彼女は「すごいっていわれる女になりたい」と言っているから、  これからもどんどん鍛えますよ。彼女はそうなる可能性を持っているので。


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目の前で見るフレアは迫力満点!!可憐な技に圧倒されます。音楽や照明もあり、テンションが上がること間違いなし!お酒の飲めない人でも楽しめ、
NEVER LANDは「バー」ではなくまさに「遊び場」です。NEVER LANDのホームページにフレアの動画がたくさんあります!

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NEVER LANDは「SNAPPER」と「KIRRA」の2部屋あります。左の写真は、ソファがあり、ダーツが楽しめる「KIRRA」の部屋です。Neverland23_6

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