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ガイドブックでは紹介されていないパリのコアなスポットを中心に、「神戸っこオススメのパリの楽しみ方」として、VOL.10に渡って紹介していきます。
メトロVOL.10update:2007-11-12
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ガイドブックにのっていないパリの楽しみ方の最終版VOL10は、パリ市内を張り巡らせているメトロmtro【地下鉄】。正式にはメトロポリタン mtropolitain。駅は300以上。 | |
メトロの醍醐味としてオススメするのは、「降りる時、乗る時は自分でドア開ける」ってコトです。線によって、ボタンであけるものと、ドアノブみたいなものを、ぐっと下にまわして開けるという違いはありますが・・これがなんとも楽しい。なれるまでは、少し緊張しますが、すぐなれます。ボタンをおして、ドアが勢いよく開く。(びっくりするくらい勢いよい音)。そして、ドアを自分であけて、目当ての駅でおりる。この行為が、にわかフランス人気分になれるお気に入りのフランスの楽しみであります。 | |
もう一つメトロの醍醐味は、車内で突然始まる演奏。構内演奏は 審査に合格した人がやっている演奏でこれまた素敵なんですが、それではなく、私のおすすめは、車内で勝手に演奏している人たち。ギター弾きやアコーディオン弾きに遭遇すると、すごく嬉しい。現地人は冷たい目線を送っていますが観光客は大喜び。突然始まる演奏に遭遇した時は楽しい。たまに、勝手に演奏して、お金をせびってくる人はいるようなんので、これには注意しないといけませんが・・・こういう「生活の中に芸術が」みたいな環境が大好き。「好きだからやってる」感がたまらなくカッコイイです。 | |
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余談になりますが、日本のかまぼこ消費NO1はフランスだとか。そしてシラク前大統領の愛犬の名前は「すもう」。そして飲んでいるのは焼酎「森伊蔵」。フランスでは日本のアニメが大ブレイク。おフランスでは、日本の文化を「かっこいい=クールさ」と言っているのです。日本の文化がパリのいたる所のアートに影響を与えていることを知り、改めて日本が好きになれます。フランスに憧れる日本人と同様、日本に影響を受けているフランス。お互いないものに憧れているというのがいい・・・。 | |
もっともっと紹介したいスポットはあります。ゴヤールの本店のあるサントノーレ通りの雰囲気や、映画の「アメリ」の待ち合わせ場所としても登場したシャルトル大聖堂教会・モンパルナス・・・教会のステンドグラスや天井・・・・・しかし、もう今回でおしまいです・・・。 | |
| 最後に・・・ 【これさえ覚えればメトロを楽しめる基本フレーズ】 ●Bonjour, un ticket s'il vous plait(ぼんじゅー あん ちけ しるヴぷれ) ⇒こんにちは、メトロの切符1枚ください。 ●Un Carnet s'il vous plait( あん かるね しるヴぷれ) ●Excusez-moi, o se trouve la ligne 3, s'il vous plat ? (えくすきゅぜ もわ う す とぅるーヴ ら りんにゅとろわ しるヴぷれ) | |





















































